2016/08/09
整形外科リハビリテーション学会主催 第17回宿泊研修会で講演をしてきました @湯の山温泉 希望荘, Aug. 6-7, 2016
整形外科リハビリテーション学会主催 第17回宿泊技術研修会で「股関節前方部痛に対する評価と治療〜運動療法の対象となる組織を見極める〜」と題して、100分間の講演と実技指導をしました。
全国から100名を超える参加者があり、1日目には触診技術の講義と実技、2日目には治療の講義と実技が行われました。
2日目の1コマ目を担当させて頂きました。
同期のさとう整形外科 赤羽根良和先生、恩師の運動器機能解剖学研究所 林典雄先生と講演させて頂ける機会を頂き、感慨一入でした。
これからも理学療法とリハビリテーション技術の発展に貢献できるように、日々の臨床を丁寧に積み重ねていきたいと思います。
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2016/05/04
茨城整形外科リハビリテーション研究会横浜全国研修会に参加してきました @横浜 April 16-17, 2016
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| 研修会会場 |
今年のテーマは「股関節の機能解剖学的触診と運動療法」でした。
私の得意分野でもある「股関節」ということもあり、受講者からの質問も多く、大変でしたが、なるべく受講者一人一人に解りやすく説明することを心掛けました。
1日目終了後の懇親会にも参加させていただき、その後の2次会では恩師 林典雄先生と2時間近くお話させて頂きました。後進の育成方法、本の出版や理学療法士としての今後の在り方など、相談させて頂き、今後の方向性が明確となり、これからの活力を頂きました。
これからも熱い想いを胸に理学療法士として邁進していきたいと思います。
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2015/02/11
整形外科リハビリテーション学会・一般社団法人アスリートケア共催〜広島豪雨災害復興合同チャリティー講演会 @ 神戸,Feb 11 2015
整形外科リハビリテーション学会と一般社団法人アスリートケア共催の広島豪雨災害復興合同チャリティー講演会に運営スタッフとして参加しました。
整形外科リハビリテーション学会として災害復興チャリティー講演会を開催するのは今回で2回目です。前回は昨年に東日本大震災復興チャリティー講演会を横浜で開催し、その時も運営スタッフとして参加させて頂きました。
今回のチャリティー講演会の収益金は運営諸経費を除いて全額寄付されます。
普段、整形外科リハビリテーション学会で関節機能解剖に基づいた理学療法を考えることが多いのですが、アスリートケアの先生方の講演を聴講して、様々な角度から理学療法を考えることができ、大変勉強になりました。明日からの臨床に活かせる事を多く学ぶ事ができたので、早速患者さんの治療に役立てていきたいと思います。
講演会終了後に演者と運営スタッフで記念の集合写真を撮りました。前列右から3人目に写っています(笑)
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2015/02/08
整形外科リハビリテーション学会京滋支部主催 Basic Seminar ご案内
私が世話人を務める整形外科リハビリテーション学会京滋支部が2015年で京滋支部は設立10周年を迎えることとなりました。また、5月には定例会が100回目となります。
これもひとえに、皆様のご協力の賜物と厚く御礼申し上げます。
この度、「京滋支部設立10周年&定例会100回記念 特別研修会~Basic Seminar 」を開催することとなりましたので、ご案内致します。
肩関節、肘関節、手関節、股関節、膝関節、足関節の各関節における運動療法に重要な評価のポイントと解釈の仕方について講義と触診の実技を行います。また、講義終了後にはパネルディスカッションを行います。
『京滋支部主催ベーシックセミナー 関節機能解剖学に基づく触診と評価』
日時:平成27年5月31日 日曜日 10時~18時(受付9時30分)
会場:ハートピア京都(京都府立総合社会福祉会館)3階大会議室
講師:
見田忠幸先生(秋山整形外科クリニック)
小野正博先生(秋山整形外科クリニック)
三倉一輝先生(城北整形外科クリニック)
奥山智啓先生(ひぐち整形外科クリニック)
為沢一弘先生(京都下鴨病院)
一志有香先生(京都下鴨病院)
実技講師:
辻修嗣先生(生田病院)
永井教生先生(京都下鴨病院)
藤原信吾先生(宇治武田病院)
小野志操(京都下鴨病院)
定員:80名
参加費:3000円(参加費は当日会場でお支払い下さい。)
※本学会会員以外の方の参加も可能です。
申込み:京滋支部ホームページ、もしくは下記URLより
https://pro.form-mailer.jp/fms/d72a985672289
京滋支部新ホームページ
http://ohmi-rigaku.jimdo.com/
肩関節、肘関節、手関節、股関節、膝関節、足関節の各関節における運動療法に重要な評価のポイントと解釈の仕方について講義と触診の実技を行います。また、講義終了後にはパネルディスカッションを行います。
『京滋支部主催ベーシックセミナー 関節機能解剖学に基づく触診と評価』
日時:平成27年5月31日 日曜日 10時~18時(受付9時30分)
会場:ハートピア京都(京都府立総合社会福祉会館)3階大会議室
講師:
見田忠幸先生(秋山整形外科クリニック)
小野正博先生(秋山整形外科クリニック)
三倉一輝先生(城北整形外科クリニック)
奥山智啓先生(ひぐち整形外科クリニック)
為沢一弘先生(京都下鴨病院)
一志有香先生(京都下鴨病院)
実技講師:
辻修嗣先生(生田病院)
永井教生先生(京都下鴨病院)
藤原信吾先生(宇治武田病院)
小野志操(京都下鴨病院)
定員:80名
参加費:3000円(参加費は当日会場でお支払い下さい。)
※本学会会員以外の方の参加も可能です。
申込み:京滋支部ホームページ、もしくは下記URLより
https://pro.form-mailer.jp/fms/d72a985672289
京滋支部新ホームページ
http://ohmi-rigaku.jimdo.com/
2015/02/03
AnswerPlusで講演をしました Feb.1, 2015 @ 大阪産業創造館
『エビデンスに基づくTHA・TKA術後リハビリテーションの実際 ~臨床成績に繋がる最善のTHA術後リハビリテーションと最新のTKA術後リハビリテーションの考え方~』と題して講演をさせて頂きました。
遠方より多くの療法士の先生方がお集まりくださいました。今回は5時間にわたり座学のみの講演ということでなかなかハードな講演となりましたが、貴重な経験をさせて頂きました。
TKAの術後リハビリテーションに対する講演は今までにも何度かさせて頂きましたが、今回はTHAの術後リハビリテーションについても合わせてお話させて頂く機会を頂きました。
資料を作成する中で、自身の考えや成績を整理することが出来ました。
特に、THA術後脱臼についての考え方について再考することができたことは私にとっても有意義でした。
15年の理学療法士生活の中で、私が見させて頂いたTHA、FHP症例で脱臼された患者さんは1症例のみですが、本当に苦い経験でした。自戒の念も含め講演させて頂きました。
日々の臨床と真摯に向き合い、治療成績を含め報告していきたいと思います。
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2014/10/27
第95回整形外科リハビリテーション学会京滋支部京都会場でFAIの講義をしました Oct 25, 2014 @京都下鴨病院
今年最後の定例会が10月25日に行われました。
鈴木千愛先生の症例検討1題と私がFAIの講義をしました。
FAI(femoroacetabular impingement)に対する運動療法はまだまだ確立されておらず、診断基準や症状に対する解釈についても議論がなされているところです。
今回は私の臨床経験から臨床上疼痛のトリガーと推察される大腿直筋に対する治療方法について簡単に解説して実技を含め報告しました。
今夏より産業医大若松病院診療教授 内田宗志先生が当院でも月1回診療を開始され、当院での股関節疾患の患者さんが増加してきています。
私自身がまだまだ勉強している段階ではありますが、内田先生にご指導頂く中で画像評価、理学所見、病態解釈など少しずつではありますが、理解が深まり臨床に反映出来てきていると実感しています。
今後、治療成績を含め臨床研究を進め、患者さんの回復に少しでも貢献出来るよう努力していきたいと思います。
11月にEPoch主催のセミナーで私が現状知りうるFAIを含む、股関節前部痛に対する運動療法について講演をさせて頂きます。ご興味がありましたら是非ご参加ください。
テーマ:「股関節前部痛に対する機能解剖学的評価と治療 〜股関節唇損傷における保存療法と関節鏡視下手術後療法の診方を中心に〜」
講 師:小野志操(京都下鴨病院 主任理学療法士)
実技アシスタント:為沢一弘先生(京都下鴨病院)、一志有香先生(京都下鴨病院)
開催日:平成26年11月23日(日)10:30〜16:30
会 場:市民交流センターよどがわ(大阪市淀川区)
参加費:8,500円
お申込はEPochホームページより
http://seminar.ep-och.com/seminar/790
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2014/09/23
EPoch主催セミナーでの講演案内
EPoch主催のセミナーで小野志操が講演をさせて頂きます。
テーマ:「股関節前部痛に対する機能解剖学的評価と治療〜股関節唇損傷における保存療法と関節鏡視下手術後療法の診かたを中心に〜」
開催日時: 2014 年 11 月 23 日 (日) 10:30 - 16:30
会 場: 市民交流センターよどがわ(大阪市淀川区)
受講費: 8500円
講師: 小野志操(京都下鴨病院 整形外科リハビリテーション学会認定A)
実技講師: 為沢一弘先生(京都下鴨病院 整形外科リハビリテーション学会認定B)
一志有香先生(京都下鴨病院 整形外科リハビリテーション学会認定B)
受講申込はEPochホームページより
http://seminar.ep-och.com/seminar/790
FAIを中心に股関節前部痛の症状、病態、鏡視下手術、リハビリテーション(保存療法・術後療法)について触診、実技を交えて5時間講演致します。
是非、ご参加ください。
2014/09/14
1st HORSS Workshop(姫路整形外科リハビリテーション&スポーツ研究会 第1回研修会)で講演をしました 12 Sept. 2014 @姫路市勤労会館
姫路整形外科リハビリテーション&スポーツ研究会(HORSS;http://horss.jimdo.com)で臨床に繋がる肩関節の解剖とバイオメカニクスについて講演をさせて頂く機会を頂きました。
今回は導入編ということで、臨床的な評価に必要な解剖とバイオメカニクスについて簡単に整理してお話をさせて頂きました。
10月、11月とコースでご依頼を頂戴していますので、10月(第2回)は肩上方組織に起因する問題点と治療について、11月(第3回)は肩下方組織と関節包に起因する問題点と治療について講演させて頂きます。
第2回研修会の申込受付が既に始まっているようです。もしご興味がありましたら是非ご参加ください。一緒に肩関節治療について考えましょう。
内容:「肩関節拘縮の評価と治療 〜肩上方組織を中心に〜」
講師:小野志操(京都下鴨病院 理学療法士)
場所:姫路市勤労市民会館 第7会議室
日時:平成26年10月10日 19:00~21:00
申し込み受付期間:平成26年9月12日~10月5日まで
(定員に達し次第、受付終了となります)
参加費:500円
2014/09/08
第10回茨城整形外科リハビリテーション研究会全国研修会案内
私も実技講師として参加する予定です。
テーマ :「肩関節周囲の機能解剖学的触診と治療 」
主催 :茨城整形外科リハビリテーション研究会
http://park14.wakwak.com/~ibareha/
日時 :平成27年1月10日(土)~11日(日)
・1日目 9:20~受付、10:00~19:00頃の予定
・2日目 9:30~16:00頃の予定
会場 :財団法人横浜市教育会館(横浜市西区紅葉ヶ丘53番地)
http://www.ecole.jp/
内容 :肩関節周囲の骨・筋・靭帯の触診と機能解剖を理解し、臨床の治療に応用する。
講師 :林典雄先生(中部学院大学) 他15名予定
受講料 :25,000円(研修費のみ)
定員 :100名(申し込み多数の場合は選考します)
申込先:https://docs.google.com/forms/d/1sK2Txq8hN_notjwP8vWyS9nx5YGqCgN-hYgE5DLf4wg/viewform
その他 :申込みフォーム内に記載するアドレスは、振り込み案内、振り込み確認案内、最終案内を添付ファイルで送る際に使用させていただきます。
整形外科リハビリテーション学会人材育成プランB検定を同時に開催します。
整形外科リハビリテーション学会会員で条件を満たす検定希望の方は
申込みフォーム「B検定希望」にチェックしてください。
(人材育成プラン http://www.seikeireha.com/ 参照)
申込期間:平成26年9月14日(土)~定員になり次第、閉め切りとなります。
※申込1週間以内に参加受付の可否を申込メール宛に返信します。
※メールの返信がこない場合は、下記へ直接お問い合わせください。
お問い合わせ先事務局:
茨城整形外科リハビリテーション研究会
〒300-0053 茨城県土浦市真鍋新町11番7号
土浦協同病院 リハビリテーション科
担当者名:橋本貴幸(はしもとたかゆき)
TEL:029-823-3111 (代表) 内線3100
E-mail:rehabilitation@tkgh.jp
テーマ :「肩関節周囲の機能解剖学的触診と治療 」
主催 :茨城整形外科リハビリテーション研究会
http://park14.wakwak.com/~ibareha/
日時 :平成27年1月10日(土)~11日(日)
・1日目 9:20~受付、10:00~19:00頃の予定
・2日目 9:30~16:00頃の予定
会場 :財団法人横浜市教育会館(横浜市西区紅葉ヶ丘53番地)
http://www.ecole.jp/
内容 :肩関節周囲の骨・筋・靭帯の触診と機能解剖を理解し、臨床の治療に応用する。
講師 :林典雄先生(中部学院大学) 他15名予定
受講料 :25,000円(研修費のみ)
定員 :100名(申し込み多数の場合は選考します)
申込先:https://docs.google.com/forms/d/1sK2Txq8hN_notjwP8vWyS9nx5YGqCgN-hYgE5DLf4wg/viewform
その他 :申込みフォーム内に記載するアドレスは、振り込み案内、振り込み確認案内、最終案内を添付ファイルで送る際に使用させていただきます。
整形外科リハビリテーション学会人材育成プランB検定を同時に開催します。
整形外科リハビリテーション学会会員で条件を満たす検定希望の方は
申込みフォーム「B検定希望」にチェックしてください。
(人材育成プラン http://www.seikeireha.com/ 参照)
申込期間:平成26年9月14日(土)~定員になり次第、閉め切りとなります。
※申込1週間以内に参加受付の可否を申込メール宛に返信します。
※メールの返信がこない場合は、下記へ直接お問い合わせください。
お問い合わせ先事務局:
茨城整形外科リハビリテーション研究会
〒300-0053 茨城県土浦市真鍋新町11番7号
土浦協同病院 リハビリテーション科
担当者名:橋本貴幸(はしもとたかゆき)
TEL:029-823-3111 (代表) 内線3100
E-mail:rehabilitation@tkgh.jp
2014/07/22
合同会社gene 主催 肩関節の機能解剖学的触診〜肩関節周囲−大阪会場− 20 July, 2014 @グランキューブ大阪
合同会社gene主催の触診研修会で実技講師をして参りました。
メインの講師は名古屋スポーツクリニック 理学療法士 福吉正樹先生でした。いつもながら福吉先生の講義はクオリティーが高く分かりやすかったです。練り込まれた講義内容は見習うことが多く勉強になりました。
10月には私が東京で講義をさせて頂きます。
合同会社gene主催 触診〜関節の機能解剖〜 −肩関節周囲−東京会場−
日時:2014年10月19日 日曜日 10:00〜16:45(受付9:30〜)
会場:林野会館6階 会議室604 東京都文京区大塚3丁目28番7号
参加費:20,500円(税込)
「運動療法のための機能解剖学的触診技術(上肢)」をお持ちの方は15,500円(税込)
受講申し込み詳細は合同会社geneホームページへ
http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1400898948-314488
肩関節の触診について勉強しましょう!
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2014/06/29
メディカルスタッフのための股関節鏡セミナー in 東京 @長井記念ホール 29, Jun 2014
東京 渋谷の長井記念ホールで行われた、メディカルスタッフのための股関節鏡セミナー in 東京 2014に参加してきました。
股関節の解剖から股関節鏡視下手術、術後・保存のリハビリテーションまで充実した内容のセミナーでした。
北海道から九州まで全国から多くの医師・理学療法士などの医療従事者が集まり、最新の知見について学ぶことが出来ました。
股関節の痛みについて、FAIの症状について、研究を進めていきたいと思います。
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2014/06/26
第7回北九州スポーツ整形外科研究会 @小倉 17,Jun 2014
この日は午前中に外来と入院患者さんの診療を終え、午後から北九州市小倉で開催された、第7回北九州スポーツ整形外科研究会に参加し、鏡視下Bristow-Bankart法の第一人者である麻生総合病院の鈴木一秀先生の講演を聴講しました。
コリジョンアスリートに「絶対に再脱臼させない」という肩関節脱臼治療に対する情熱と卓越した鏡視下手術の技術、独創的な手術方法に感銘を受けました。
産業医大若松病院の内田宗志先生にお誘い頂き、講演後の懇親会にも理学療法士として唯一参加、貴重なお話を伺うことも出来ました。
解剖学的修復を優先するか、再脱臼しない修復を優先するか、懇親会でも熱く議論が繰り広げられ、プロフェッショナルな医師たちの会話に圧倒されつつも刺激的な時間を過ごすことが出来ました。
どのような意図の手術であったとしても、術後の機能的回復と再脱臼しない治療を担っているのは理学療法士であるという責任を再認識し、始発の新幹線で京都へ帰り午後から診療を行いました。
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整形外科リハビリテーション学会 第15回宿泊技術研修会 @三重県湯の山, 14ー15 Jun 2014
今年も整形外科リハビリテーション学会主催の技術研修会に実技講師として参加してきました。
全国から100名以上の理学療法士が集まり、2日間にわたって触診と治療技術について学びました。
いつものことですが、実技講師と言いつつも、私自身学びが多い研修会でした。
FHLについてだけで1時間30分講義をされた土浦協同病院の村野勇先生の講義は圧巻でしたし、鼠径部痛に対する治療について講義された松坂中央総合病院の熊谷匡晃先生の講義は股関節周囲の疼痛について研究している私にとってはいい刺激となりました。
私は聴講することが出来なかったのですが、「関節機能評価学の再考」と題された講義。尊敬する岸田敏嗣先生のGrade B対象の講義ですが、研修会直前に直接、岸田先生から教えて頂き、資料まで頂きました。
内容は多岐にわたっていて非常に濃い内容でした。
私が感じたことは私たちは「出来る」評価をしてしまいがちで、それを「するべき」評価と捉えてその結果から治療を行っているということです。
つまり私たち医療従事者が行う治療にはバイアスが存在しやすいということ。
何が本質なのかを常に考える視点を持ち続けることの大切さと難しさを感じます。
「答えは患者さんの中にある」岸田敏嗣先生
重い言葉です。
「人は見たいと思う現実しか見ようとしない」ユリウス・カサエル
知識を増やし、技術を高め、真摯に一症例と向き合う。やはりこれに尽きます。
Grade AAを目指すという目標も出来ました。
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2014/04/15
第12回東京整形外科スポーツ研修会 12 April 2014, イイノホール&カンファレンスセンター, 東京
4月12日の土曜日、午前中に臨床を終えて東京整形外科スポーツ研修会に参加してきました。残念ながら途中参加だったのですが、産業医科大学若松病院の内田宗志先生の講演を聴講することが出来ました。
講演の中で、内田先生が臨床家に大切なこと「患者さんを尊敬し、共感すること」とおっしゃっていたのが印象的でした。
当然のことながら臨床家として、治療技術と知識が必要なことは言うまでもありません。しかし、いくら治療技術や知識が優れていたとしても「患者さんをなんとか治したい」という情熱と「患者さんに寄添う気持ち」がなければ臨床家としては片手落ちになってしまいます。正に「慈心妙手」ということです。
All for a smile of patient「すべては患者さんの笑顔のために」
今回の研修会で得たことを臨床に活かしたいと思います。
2014/01/12
第9回茨城整形外科リハビリテーション研究会全国研修会 12, Jan 2014, 横浜
「足関節周囲の機能解剖学的触診(palpation)と治療」と題して、茨城整形外科リハビリテーション研究会主催の第9回全国研修会が横浜教育会館で開催され、私も実技講師で参加させて頂きました。
全国から150名近い理学療法士が参加して足関節の機能解剖に基づく運動療法について座学、治療実技を行いました。私が印象に残ったのは東京西徳洲会病院スポーツリハビリテーションセンターの理学療法士 八木茂典先生のMedial tibial stress syndromeについての講義でした。
八木先生とは以前から仲良くさせて頂いていて、常に症状や病態を丁寧に分析し、臨床での疑問を解剖に基づいて説明される尊敬する理学療法士の一人です。
今回の講義でもいわゆるシンスプリントについてご自身の研究データを元に分かりやすく病態を考察し、臨床の評価と治療に結びつけられていました。
多くのクリニカルヒントを頂き、研究手法も学ぶことが出来ましたので、今回学んだことを臨床研究に活かしていき、患者さんの治療に還元していきたいと思いました。
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2014/01/03
整形外科リハビリテーション学会関西ブロック全国研修会2014案内
今年も整形外科リハビリテーション学会関西ブロック全国研修会が開催されます。
私も講義と実技指導で参加致します。
今年のテーマは「膝関節周囲の機能解剖学的触診と治療」です。
会期:平成26年3月15日(土)~16日(日) 2日間
会場:兵庫県中央労働センター 2階大ホール
講師:林典雄先生(中部学院大学 教授)
浅野昭裕先生(碧南市民病院 技師長)
他、整形外科リハビリテーション学会認定指導員10名
定員:100名(本学会会員外でも参加可能) 定員になり次第締切
受講費:18000円(宿泊費、食費は含まれません。各自でご準備下さい。)
受講申込:下記URLよりインターネット申込
https://pro.form-mailer.jp/fms/ea513f0452578
※座学だけでなく、実技指導も行われます。
※本学会認定B検定試験も同時に開催されます。
例年、申込が殺到致します。お早めにお申込みください。
職場の同僚の方々にもご案内ください。
2013/12/10
12th Sports Medicine Conference(SMC)で講演しました 30, Nov-1, Dec, 2013 靭テニスセンター会議室, 大阪
第12回 Sports Medicine Conference(株式会社REACH主催)において11月30日と12月1日の2日間、仙腸関節障害、特にFar out syndromeに対する評価と治療について講演と触診実技指導、治療実技指導をさせて頂きました。100名近くの参加者で、対象の中心はいつもとは異なりスポーツトレーナーの方々でした。
職種は異なりますが、スポーツ障害の治療に携わるという点では共通していますので、皆さん真剣に受講して下さいました。
今回、SMCに参加させて頂くことで、多くのスポーツトレーナーの方々と知り合うことが出来ました。スポーツ選手は医療を離れてからも体のメンテナンスが必要となります。全国の情熱を持ったスポーツトレーナーと繋がりを持てたことは、今後大きな力になることと思います。
2013/11/14
Asia Pacific Hip Arthroscopy Meeting 2014 11,Jan Kitakyusyu, Fukuoka
開催日:2014年1月11日土曜日
会 場:産業医科大学ラマチィーニホール 福岡県北九州市八幡西区医生ヶ丘1番1号
日本はじめ韓国、香港、中国、インド、アジア各国から大勢の先生方が参加を予定しており、コメディカルおよび学生も参加可能です。
参加費:早期事前登録(11/16-12/24)
医師:18000円、コメディカル8000円、学生2000円
参加費:一般登録(12/25-1/11)
医師:20000円、コメディカル10000円、学生3000円
参加登録および詳細は下記のホームページまで
アジアパシフィック股関節鏡研究会2014ホームページ
http://www.congre.co.jp/aham2014/index.html
第92回山口県臨床整形外科医会教育研修会 26,Oct. 山口グランドホテル, 山口県
10月26日土曜日に午前中で臨床を終え、山口県の山口グランドホテルで開催された『第92回山口県臨床整形外科医会教育研修会』に参加してきました。
秋田大学大学院整形外科学講座准教授 宮腰尚久 先生による『骨形成促進剤による骨粗鬆症の治療-PTHの基礎と臨床』と、産業医科大学若松病院整形外科スポーツ関節鏡センター診療教授
内田宗志 先生による 『股関節痛の診察の仕方と股関節鏡下手術up to date』と題された講演を聴講してきました。
宮腰先生の講演では多椎間固定術後のLucent Zoneの評価方法について学ぶことが多く、背筋の筋力強化の重要性について再認識することが出来ました。
内田先生の講演ではFAIに対するLayer別の評価と整形外科的評価方法、画像診断、股関節鏡手術、術後理学療法に至るまで、最新の知見について学ぶことが出来ました。
内田先生とは先日のISHAでご一緒させて頂いて以来、懇意になり、たくさんご指導して頂いています。最近では術後の患者さんをご紹介して頂くことも多くなり、一層の治療成績向上に努めています。
今回の研修会で学んだ事を患者さんの理学療法に活かしていきたいと考えています。
2013/10/28
12th Sports Medicine Conference(SMC) November 30-December 1 ,靭テニスセンターB1会議室, 大阪
第12回Sports Medicine Conference のメインレクチャーで講演させて頂くことになりました。
「仙腸関節の機能解剖学的評価と治療~Far-out syndromeを中心に~」と題して1日目は講義と触診、2日目は治療実技をさせて頂きます。
今回は仙腸関節障害の中でも特に腸腰靭帯に関連する坐骨神経障害の評価と運動療法についてお話させて頂きます。
椎間孔外狭窄の概念はまだまだ浸透しているとはいえません。特に運動療法の有効性に関しては未知数の部分がありますが、私の実際の臨床経験を踏まえて、考え方、評価の仕方、治療について講演させて頂きます。是非一緒に勉強して下さい。
お申し込み、詳細はSMCホームページ
お問合わせはkatsu@reach4d.jp
「仙腸関節の機能解剖学的評価と治療~Far-out syndromeを中心に~」と題して1日目は講義と触診、2日目は治療実技をさせて頂きます。
今回は仙腸関節障害の中でも特に腸腰靭帯に関連する坐骨神経障害の評価と運動療法についてお話させて頂きます。
椎間孔外狭窄の概念はまだまだ浸透しているとはいえません。特に運動療法の有効性に関しては未知数の部分がありますが、私の実際の臨床経験を踏まえて、考え方、評価の仕方、治療について講演させて頂きます。是非一緒に勉強して下さい。
お申し込み、詳細はSMCホームページ
お問合わせはkatsu
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