2014/04/15
第12回東京整形外科スポーツ研修会 12 April 2014, イイノホール&カンファレンスセンター, 東京
4月12日の土曜日、午前中に臨床を終えて東京整形外科スポーツ研修会に参加してきました。残念ながら途中参加だったのですが、産業医科大学若松病院の内田宗志先生の講演を聴講することが出来ました。
講演の中で、内田先生が臨床家に大切なこと「患者さんを尊敬し、共感すること」とおっしゃっていたのが印象的でした。
当然のことながら臨床家として、治療技術と知識が必要なことは言うまでもありません。しかし、いくら治療技術や知識が優れていたとしても「患者さんをなんとか治したい」という情熱と「患者さんに寄添う気持ち」がなければ臨床家としては片手落ちになってしまいます。正に「慈心妙手」ということです。
All for a smile of patient「すべては患者さんの笑顔のために」
今回の研修会で得たことを臨床に活かしたいと思います。
POPULAR POSTS
-
股関節前部痛を生じる病態として臼蓋形成不全やFemoroacetabular impingement(FAI)、Groin pain syndromeなどが挙げられる。これらの病態には骨盤と大腿骨のアライメント異常が大きく関与しているとの報告が多い。 実際の臨床において股関節...
-
小野先生へ 一年間本当にお世話になりました。 毎日リハビリに通わせて頂き、忙しい中少しでも触る時間を作ってくださって、ありがとうございました。 行くのがしんどいなと思う日も時々あったけど、リハビリ室に来たら小野先生がいて、面白い患者さんが居て、みんなと楽し...
-
ISHA 2015に向けて抄録を作成して休日を過ごしています。 が、少々疲れてきたので、現実逃避にブログを書いてみます。 今回はmodified Harris Hip Score(mHHS)について modified Harris Hip ScoreはHarris...
-
第7回下鴨整形外科疾患フォーラムに参加しました。 私が勤務している京都下鴨病院では年4回、整形外科のトップランナーのドクターをお招きして講演をして頂き、知識と技術のUp to dateを図っています。 今回のテーマはバレーボールの障害についてでした。 藤田整形外科...
-
第53回近畿理学療法学術大会に参加してきました。今回の近畿学会は全演題ポスター発表で行われました。当院からは2演題の発表を行いました。 河井祐介先生が「脛骨近位部骨折に対する理学療法~後十字靭帯付着部骨折を伴った一症例~」について発表され、術後の後...