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2020/05/04

手術見学に行きました @足立外科整形外科, 札幌 Jan. 27, 2020


札幌の足立外科整形外科に加谷光規先生のところへ手術見学に行って来ました。
今回は私と同僚の為澤一弘先生が担当している患者さんを加谷先生に手術して頂きました。産業医科大学若松病院の内田宗志先生もお越しになられ、さながら日本の股関節鏡二大巨頭による手術を見学させて頂くという機会となりました。

今回の患者さんに対する理学療法では、その限界を感じていたことからこの様な機会となった訳ですが、手術を通して自身が一体どの様な病態と闘っていたのか、理学療法の適応と限界について考えることが出来ました。

昨今、医師や理学療法士の世界では安易に組織間の「癒着」という表現を使用することがある様に思います。今回の手術見学では「癒着」とはどの様な状態なのか、組織間の滑走不全、組織の線維化、組織間の癒着について深く考えることが出来ました。

ハイドロリリース は一体何をしているのか、癒着を剥離するとはどういうことなのか、その中で理学療法士は何が出来て、何が出来ないのか、を今一度考えなければなりません。今回の手術を通して「癒着」は理学療法士では治せないというのが今の私の見解です。臨床の理学療法士が研究したところでは解決し獲ない事柄が含まれいますが、組織の修復過程と併せて病態を把握しつつ日々の臨床に臨まなければなりません。

とても学びの多い手術見学となりました。加谷先生、内田先生には感謝してもし切れない一日となりました。

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2017/05/01

メディカルスタッフのための股関節鏡セミナー2017 in 京都 @京都リサーチパーク 29 Apr., 2017


メディカルスタッフのための股関節鏡セミナー2017 in 京都 ( https://hasms.jimdo.com )が開催されました。
僭越ながら世話人をさせて頂きました。このような機会を与えて頂いた内田宗志先生に大変感謝致しております。
世界でご活躍されておられる医師の先生方と股関節リハビリテーションに精通されておられるセラピストの先生方にご講演して頂きました。座長と演者の労を執って下さった先生方には感謝してもしきれません。

全国から200名を超える医師、看護師、理学療法士・セラピストの方がお集まりくださり、盛会のうちに終了する事が出来ました。これもひとえに本会に携わって下さった皆様のご支援とご協力があったからこそです。本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

至らない点が多々あり、ご迷惑をお掛け致しました事をこの場をお借りしてお詫び申し上げます。
最後に、今回の会では京都下鴨病院 理学療法部のスタッフと、当院スタッフの友人の理学療法士の先生方、実習に来ている学生さんが、準備から当日運営まで多忙な臨床がある中ボランティアで活動してくれました。彼らの尽力なしには本会は成立しませんでした。本当に感謝しています。当院理学療法部スタッフの結束力を誇らしく思える会となりました。
為澤一弘、團野翼、小竹里佳、大渕篤樹、佐々木拓馬、服部隼人、中井亮佑、天鷲翔太、堀内奈緒美、鷲見有香、高橋蔵之助、小林駿也(以上敬称略)、学生の濱野くんと山形くん、お手伝い下さった中部学院大卒業生の4名の先生方、以上の18名が本会を運営してくれました。本当にありがとう。

2017/03/16

整形外科リハビリテーション学会主催特別講演会のご案内


【整形外科リハビリテーション学会主催特別講演会ご案内】
>>特別講演:
「アスリートの股関節障害:パトリックテストの意義を考える」
講師:加谷光規 先生(羊ヶ丘病院 股関節外科部長)


>>講演1:
「FAIの股関節鏡術後リハビリテーション」
講師:小野志操 先生(京都下鴨病院 理学療法部主任)

>>日程:平成29年4月22日(土)
>>会場:名古屋国際会議場 国際会議室
   名古屋市熱田区熱田西町1番1号
   アクセス http://www.nagoya-congress-center.jp/access/
>>参加費:会員 2,000円、非会員 5,000円
     (学生 会員 無料、非会員 2,000円)

※事前登録不要です。
※講演会終了後に懇親会を開催します。(参加費別途)

<プログラム>
15:00 受付開始
16:00 開会の辞 浅野昭裕 先生(整形外科リハビリテーション学会代表理事)
16:05-17:05 講演1
17:15-18:15 特別講演
詳細は整形外科リハビリテーション学会website
http://www.seikeireha.com

久々の投稿となります。2017年4月22日土曜日に整形外科リハビリテーション学会主催特別講演会が開催されます。毎年ご高名な整形外科医の先生がご講演くださることで恒例となっている本講演会ですが、今年は羊ヶ丘病院 股関節外科部長の加谷光規先生がご講演くださいます。加谷先生とは、2013年のInternational Society for Hip Arthroscopy(ISHA)でご一緒させて頂いて以降、いつも優しく股関節外科についてご指導頂いております。今回の講演会では僭越ながら私が前座で講演させていただく機会を頂戴しました。年度始めのお忙しい時期とは思いますが、加谷先生のお話をまじかで聴講できる絶好の機会と思います。是非ご参加ください。

2015/05/11

第1回HORSS特別講演会で「FAIの運動療法について」講演しました April 4, 2015 @ 兵庫県立姫路労働会館


HORSSの第1回特別講演会が開催されました。
産業医科大学若松病院の内田宗志先生、ツカザキ病院の柴原基先生が最新の股関節鏡視下手術についてとFAIの診断についてご講演されました。


僭越ながら私もFAIに対する運動療法の工夫について講演させて頂く機会を与えて頂きました。

常にUp-to-dateされる最新の股関節鏡視下手術について学ぶことが出来ました。私自身の理学療法も常に患者さんをより良く出来るよう、工夫と改善を続けていきたいと思います。

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2015/04/06

メディカルスタッフのための股関節鏡セミナー 2015 in 札幌で講演しました @ 札幌 Mar 14-15, 2015



メディカルスタッフのための股関節鏡セミナー 2015 in 札幌で講演とパネルディスカッションをさせて頂きました。

今回は札幌医科大学整形外科の加谷光規先生からお声を掛けて頂きたいへん貴重な経験ができました。

1日目は日本の股関節鏡手術のトップリーダーである8名の整形外科医の先生方がご講演され、2日目には日本の股関節理学療法を牽引する6名の理学療法士の先生方がご講演されました。その中に私も加えて頂き、恐縮しつつも普段の臨床を精一杯発表させて頂きました。

加谷先生と座長の労をとって頂いた新潟市民病院整形外科の伊藤雅之先生から講演後にお褒めの言葉を頂くことができ、重責を果たすことができたような、未熟な部分が露呈したような、複雑な心境でした。

パネルディスカッションでも蒼々たる医師、理学療法士に囲まれ緊張しましたが、自分の見解を述べるというとても充実した時間を過ごすことが出来ました。

最新の股関節鏡視下手術と工夫に富んだCore Stabilizationや運動療法を学ぶことができ、今回学んだことを今後の患者さんへの治療に取り入れていきたいと思います。

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2015/02/04

メディカルスタッフのための股関節鏡セミナー 2015 in 札幌 ご案内


「FAI手術回避のための理学療法」と題して講演させて頂きます。

北海道札幌市ではありますが、LCCに乗れば時間的にも経済的にも関西から東京往復と変わりません。
全国から、世界的に活躍する股関節鏡のエキスパート医師、股関節疾患を多くみるエキスパート理学療法士が集まり、最新の知識や技術についてご講演されます。事前申し込みは不要です。興味がある方は是非ご参加ください。
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「メディカルスタッフのための股関節鏡セミナー2015 in札幌」

日時:平成27年3月14,15日
場所:
ほくたけビル 札幌市中央区北6条西16丁目←会場誤記を訂正しました。(3月4日)

参加費:コメディカル 3000円、医師 5000円
 
第1日
12:45~13:00 Opening remarks
股関節鏡治療の世界の動向と日本の現状  
札幌医大整形外科 加谷光規


第1部 座長 山本泰宏(健康科学大学)


13:00~13:20 股関節痛の診断 
公立陶生病院整形外科 渡邊宣之


13:20~13:40 股関節鏡治療の手術適応    
浜松医大整形外科 星野裕信


13:40~14:00 股関節鏡手術の基本
神戸大学整形外科 橋本慎吾 


第2部 座長 星野裕信(浜松医大整形外科)


14:30~14:50 FAIに対する股関節鏡手術 
武蔵野赤十字病院 望月羲人


14:50~15:10 What’s new in groin pain syndrome
東京医大整形外科 山藤崇

 
15:10~15:30 アスリートの股関節痛と股関節鏡治療 
産業医大若松病院 宇都宮啓 


15:30~15:50 境界型寛骨臼形成不全に対する鏡視下手術 
慶応義塾大学整形外科 金治有彦


イブニングセミナー1 座長 加谷光規(札幌医大整形外科)


16:15~16:45 股関節痛に対する理学療法 
じんどう整骨院アスリート 畑中仁堂
 
イブニングセミナー2 座長 和田孝彦(関西医大整形外科)


16:45~17:15 股関節鏡手術Up to Date 
産業医大若松病院 内田宗志
 
全員懇親会 19:00~ (キリンビール園 予定)


第2日


第1部 座長 伊藤雅之(新潟市民病院整形外科)


8:30~8:50 股関節機能評価のポイント 

札幌医大理学療法科 池田佑真

8:50~9:10 FAI手術回避の為に必要な理学療法

京都下鴨病院リハビリテーション科 小野志操

9:10~9:30 FAIに対する理学療法 
大阪医科大学附属病院リハビリテーション科 佐藤久友


第2部 座長 舘田健児(札幌医大整形外科) 


9:50~10:10 寛骨臼形成不全に対する理学療法
産業医大若松病院 立石聡史


10:10~10:30 股関節不安定症の対する理学療法  
札幌医大理学療法科 河合誠


10:30~10:50 アスリートに対する理学療法 
尾山台整形外科 竹内大樹


11:00~12:30パネルディスカッション 股関節鏡手術と理学療法の架け橋  
座長 加谷光規(札幌医大整形外科)


症例を提示して、医師側そして理学療法士それぞれの観点からディスカッションを行います。
医師としてどの術前にどのような理学療法を期待するか?
理学療法士から、こうすれば手術は回避できる、このような症例は理学療法をするべき、一方、このような時には手術は必須。
などといったディスカッションをすることで股関節鏡手術と理学療法の架け橋を探りたいと思います。


パネリスト 
山本泰宏、山藤崇、星野裕信、立石聡史、竹内大樹、小野志操、河合誠
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