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2014/01/19

東日本大震災復興チャリティ 整形外科リハビリテーション学会・日本肩関節理学療法研究会 合同シンポジウム 13, Jan 2014, 横浜

1月13日に横浜市教育会館ホールで行われた合同シンポジウムにスタッフとして参加してきました。東日本大震災復興チャリティということで、収益金は会場費等の運営費を差し引いて全額日本赤十字社を通じて被災地に寄付されます。

シンポジスト・スタッフとも参加費を払った上でボランティアでの参加です。


全国から約500人近くの参加者が一同に会して、拘縮肩と投球障害肩のリハビリテーションについて熱く議論を交わしました。


肩関節拘縮についてのシンポジスト:写真左から
桑名西医療センター 松本正知先生
信原病院 立花孝先生
東京西徳洲会病院スポーツリハビリテーションセンター 八木茂典先生
東北大学病院 村木孝行先生


投球障害肩についてのシンポジスト:写真左から
昭和大藤が丘リハビリテーション病院 千葉慎一先生
中部学院大学 鵜飼建志先生
名古屋スポーツクリニック 福吉正樹先生
セラ・ラボ 山口光國先生

整形外科リハビリテーション学会と日本肩関節理学療法研究会がコラボレーションしたのは今回が初めてですが、どちらの会から参加したシンポジストも日本における肩の運動器リハビリテーションをリードするそうそうたるメンバーでした。発表された演題はどれも我々理学療法士が臨床の中で疑問に思うところを研究された内容でクリニカルヒントが満載でした。

今後の臨床そして研究に大いに活かすことが出来る内容でした。

今回のシンポジウムをきっかけにこのような会が今後も開催されることを切に願い、その際にはまた是非参加したいと思います。

2013/10/27

東日本大震災復興チャリティー 合同シンポジウム January13 2014, 横浜市教育会館

整形外科リハビリテーション学会&日本肩関節理学療法研究会
合同シンポジウム

開催日:2014年1月13日(祝日・月曜日)

会場:横浜市教育会館 http://www.ecole.jp/access/index.html

事前申込不要 参加費5000円 収益金の一部は日本赤十字社を通じて被災地に寄付します。

9時30分 受付開始
9時55分 開会式



シンポジウムⅠ(座長:岸田敏嗣先生、遊佐隆先生):10時~12時まで
「肩関節拘縮」

村木孝行先生:「拘縮の原因をどう評価するか 生体力学的観点から」
八木茂典先生:「挙上可動域改善のための機能解剖」
立花孝先生  :「拘縮肩の肩甲下滑液包について」
松本正知先生:「肩甲上腕関節の可動域測定と健側を超える結帯動作の改善について」



シンポジウムⅡ(座長:山本昌樹先生、高村隆先生):13時~15時まで
「投球障害肩」

山口光國先生:「力学的観点を踏まえた投球障害肩への対応」
千葉慎一先生:「投球障害へのアプローチ -病院で出来ること-」
鵜飼建志先生:「投球障害肩に対する局所アプローチの重要性」
福吉正樹先生:「肩後方および前胸部の機能からみた投球障害肩のアプローチ」



15時15分~16時45分 Case Study Ⅰ&Ⅱ
16時45分 閉会式

整形外科リハビリテーション学会  http://www.seikeireha.com/
日本肩関節理学療法研究会 http://www.fff.or.jp/shoulder/riha/



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