2017/10/07
第44回日本肩関節学会・第14回肩の運動機能研究会・第1回肩の看護研究会・The 1st Asia-Pacific Shoulder & Elbow Symposiumで発表してきました @ 新高輪プリンスホテル, 6-8, Oct., 2017
第44回日本肩関節学会と共同開催されている第14回肩の運動機能研究会に私と永井教生先生、團野翼先生、服部隼人先生の4人で参加しました。
私は「リバース型人工肩関節置換術後可動域改善に対する工夫とその効果」についてポスター発表を、團野先生は「反転型人工肩関節置換術後の上肢挙上可動域に影響する因子の検討」について口述発表をしました。
肩関節の治療について多くを学び、刺激を受けました。今回の学会は日本で開催されていましたが、海外からの招待スピーカーも多く参加されていて、国際色豊かな学会でした。
再来週には日本股関節学会での発表が控えています。今年の学会発表もいよいよ最後の一つとなります。今回発表した内容を論文にまとめながら、再来週の準備も進めていきたいと思います。
All for a smile of patient... by OH!NO!DX
2015/05/12
船橋整形外科病院でRSAの手術見学をしてきました April 24, 2015 @ 船橋整形外科病院
船橋整形外科病院でRSAとARCRの手術見学をしてきました。当院の團野先生と行きましたが偶然、ツカザキ病院の柴原先生と金井先生とご一緒させて頂くことになりました。
菅谷啓之先生からお誘い頂き、クリニカル リサーチ ミーティングにも参加させて頂きました。最新の手術と最高の技術を目の当たりにして、自身のRSAに対する運動療法についても再考する機会となりました。また情熱あふれるミーティングに多くの刺激をいただき、研究に対するモチベーションもあがりました。
国際学会での発表と英語論文への投稿を目指して更に努力を続けようと思いました。
All for a smile of patient... by OH!NO!DX
整形外科リハビリテーション学会特別講演会に参加しました April 18, 2015 @名古屋プライムセントラルタワー
船橋整形外科病院の菅谷啓之先生が腱板断裂に対する鏡視下手術とRSAについてご講演下さいました。
私が勤務する京都下鴨病院でも森大祐先生がRSA手術を始められ、私も何例か担当させて頂いていますので、大変興味深く聴講しました。
RSAに対する運動療法の考え方について菅谷先生と直接お話させて頂く事ができ、とても勉強になりました。また自身の治療方針や評価基準についての方向性も再確認することができ、大変充実した時間でした。
All for a smile of patient... by OH!NO!DX
登録:
投稿 (Atom)
POPULAR POSTS
-
小野先生へ 一年間本当にお世話になりました。 毎日リハビリに通わせて頂き、忙しい中少しでも触る時間を作ってくださって、ありがとうございました。 行くのがしんどいなと思う日も時々あったけど、リハビリ室に来たら小野先生がいて、面白い患者さんが居て、みんなと楽し...
-
股関節前部痛を生じる病態として臼蓋形成不全やFemoroacetabular impingement(FAI)、Groin pain syndromeなどが挙げられる。これらの病態には骨盤と大腿骨のアライメント異常が大きく関与しているとの報告が多い。 実際の臨床において股関節...
-
The Nervous System of 'Harriet Cole' (画像は Pinterestの Drexel University College of Medicine に登録して引用) 萩原祐介先生のご講演に出てきた「ハリエット・コール」について...
-
テーマ:「サッカー選手における診断と治療」 日時: 平成26年3月8日 土曜日 18時開始 会場: ANAクラウンプラザホテル京都 〒 604-0055 京都市中京区堀川通二条城前 TEL 075-231-1155 参加費: 1000円(...
-
今年も整形外科リハビリテーション学会主催の技術研修会に実技講師として参加してきました。 全国から100名以上の理学療法士が集まり、2日間にわたって触診と治療技術について学びました。 いつものことですが、実技講師と言いつつも、私自身学びが多い研修会でした。 FHL...



