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2016/05/09

第6回関西肩コラボレーションミーティング(KKCM)2016のご案内


会 期: 2016年10月29日(土)14:00〜19:00
世話人: 立原久義 先生(大久保病院 明石スポーツ整形外科・関節外科センター)
会 場: Lasse Hall (ラッセホール)
     〒650-0004 兵庫県神戸市中央区中山手通4-10-8
                    JR「元町駅」下車徒歩8分
     神戸市営地下鉄「県庁前駅」下車徒歩5分
テーマ: 「拘縮への取り組み −理論と実践−」
講 師: 浜田純一郎 先生(桑野協立病院整形外科:医師)
     林 典雄 先生(運動器機能解剖学研究所:理学療法士)
     畑中仁堂 先生(名倉堂じんどう整骨院アスリート:柔道整復師)
     橋本 恒 先生(甲南大学・大阪大学等講師:ATC)

お問い合わせ先:
KKCM2016準備事務局
大久保病院 リハビリテーション科
E-mail:2016kkcm@gmail.com

2013/12/10

第3回 KKCM 2013(関西肩コラボレーションミーティング)に参加しました 10, Nov, 大阪コロナホテル

 
11月10日に大阪コロナホテルにて第3回KKCM 2013が開催されました。医師、理学療法士、トレーナーなど310名が参加しました。
 
今回は「スポーツ障害肩に対するメディカルサポート」をテーマに元プロ野球選手の工藤公康さん、久恒病院院長でソフトバンクホークスメディカルドクターの原正文先生に、中部学院大学准教授で元中日ドラゴンズトレーナーの鵜飼建志先生をお招きして、指導者・医師・理学療法士それぞれの立場からスポーツ障害肩についてご講演頂きました。私も鵜飼先生のセッションの座長として参加させて頂きました。


工藤公康さんの講演では投球フォームに対する考え方と選手、選手の親御さん、指導者との関わり方や投球動作の詳細について学ぶ事が出来ました。


 原正文先生の講演ではいわゆる“原テスト”を通おして評価所見の取り方や、医療者としての在り方について考える事が出来ました。

 
鵜飼建志先生の講演では一見複雑な投球動作をフェーズに分け解剖に則して病態を解釈すること、触診技術の重要性を改めて学ぶ事が出来ました。
 
今回KKCMに参加することで、多くの整形外科医の先生方やセラピストの先生方と知り合う事もでき、ネットワークの幅を広げる事も出来ました。

今回得た知識やネットワークを最大限活用して患者さん1人1人に合った理学療法が提供出来るように明日からの臨床に臨みたいと思います。


2013/09/01

3rd KKCM 2013 @ 大阪コロナホテル 2013.11.10 Sun


第3回KKCM (Kansai Kata Collaboration Meeting) 
テーマ「スポーツ障害肩に対するメディカルサポート」

KKCM(関西肩コラボレーションミーティング)とは、医師、理学療法士・作業療法士、トレーナー、看護師、柔道整復師、鍼灸師、スポーツ指導者など、お互いの職種の枠を越えて、自由に「肩」について討論し、治療のレベルアップを図ることを目的に設立されました。
構成メンバーは関西だけでなく、中部、関東にも広がり、肩関節疾患に悩む患者さん、...競技者をトータルにサポートできる体制作りを目指しています。

日時: 平成25年11月10日(日曜日)
9:20~ 受付開始
9:50~ 開会
10:00~  講演1・2
12:00~13:00 昼休み
13:00~ 講演3
14:10 閉会予定

場所: 大阪コロナホテル 別館2階 大会議室
〒533-0031 大阪市東淀川区西淡路1-3-21

大阪コロナホテルホームページ

  定員: 240名

参加費: 医師; 7000円
PT・OT・トレーナー・柔整師・鍼灸師; 4000円
スポーツ指導者・看護師; 2000円
学生; 1000円

講師:
講演1:ドクター部門
原正文 先生(久恒病院院長、ソフトバンクホークス肩担当ドクター)

講演2:セラピスト・トレーナー部門
鵜飼建志 先生(中部学院大学准教授、元中日ドラゴンズメディカルコーチ)

講演3:指導者部門
工藤公康 先生(元プロ野球選手、野球解説者、野球評論家)

参加申し込み:メールにてお申込みください
申し込み先;京都九条病院リハビリテーション部 松田淳子・竹岡 亨
            
アドレス:2013kkcm@gmail.com

*懇親会については現在調整中ですので、後日第3報以降でお伝えします。
*途中、昼休憩時間を設けますので、昼食は各自でご準備頂くか、JR新大阪駅などの飲食店をご利用下さい。
*専門理学療法士制度のポイントを申請中です。
 

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