2015/05/12
整形外科リハビリテーション学会京滋支部京都会場 第98回定例会に参加しました April 25, 2015 @ 京都下鴨病院
京都下鴨病院において第98回整形外科リハビリテーション学会京滋支部定例会が開催され、参加しました。
宇治武田病院の戸田祐治先生が症例検討を、同じく宇治武田病院の藤原信吾先生が伏在神経と膝周囲の触診技術について講義くださいました。
症例検討を通じて各症例における病態解釈の仕方や評価の手順を学ぶことができます。セミナーでは学び得ないことが症例検討で学ぶことが出来ます。
整形外科リハビリテーション学会は特定の手技に捕らわれず、解剖学という医学における共通言語を通じて症状や病態を解釈し、理学療法のターゲットとなる軟部組織を同定し、運動療法を展開する学会です。
基本的な技術は解剖を理解し、しっかりと触るということです。
私自身、理学療法においてこれ以上も、これ以下もないと思っています。
興味がある療法士の先生方は是非ご参加ください。
All for a smile of patient... by OH!NO!DX
2015/02/22
整形外科リハビリテーション学会本部定例会に参加しました @名古屋 Feb 21,2015
午前中に入院と外来の診療を終えて、午後から整形外科リハビリテーション学会本部定例会に参加しました。
今回は2症例の症例検討が行われました。
いつも感じることですが、一つ一つの所見から丁寧に病態を解釈していく過程が一番勉強になります。
一つの所見でも様々な解釈が成り立ちます。病態をさぐり当てていく過程に、あたかも名探偵コナンが推理していくような「謎解き」をしている感じです。
「謎解き」が正解すると確実に患者さんの体はいい方向に反応してくれます。
私が理学療法を楽しいと思える理由はここにあると思います。
All for a smile of patient... by OH!NO!DX
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