2019/09/14
第7回 整形外科リハビリテーション学会 大阪支部・神戸支部 合同症例検討会に参加しました @ 千里中央病院 Sept. 1st, 2019
第7回整形外科リハビリテーション学会大阪支部・神戸支部合同症例検討会にファシリテーターとして参加しました。今回のテーマは肩・肘でした。拘縮肩、肘投球障害、上方関節唇修復術後、上腕骨近位端骨折術後の4症例について検討を行いました。
普段臨床の場面で行なっている病態解釈のための評価やそこから導く臨床推論の立て方そして具体的な治療方法について積極的にディスカッションが行われました。
私も自分ならどう考えるか、病態をどう解釈するか、そして何をするかについて意見を述べさせて頂きました。
理学療法士として「臨床力」を向上させるためには論文を読み知識を増やす、治療技術の腕を磨くなど様々な方法がありますが、病態をどう解釈するかについてディスカッションする症例検討が「臨床力」向上には必要不可欠だと思います。
私が勤務する京都下鴨病院理学療法部では毎日ランチョン症例検討会を行なっています。力をつけるために簡単に行える方法です。理学療法士の先生方は是非症例検討を行なってください。
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