2011/03/12

三重支部勉強会報告

膝OAの講義をするCOFFEE先生

3月10日木曜日の午後7:00から四日市社会保険病院リハビリテーション室において整形外科リハビリテーション学会三重支部勉強会が行われました。

この日は、いがにんじゃ先生のご指示により、COFFEE先生が『膝内反型OAに対する理学療法』についてと、OH!NO!DXが『TKA術後の理学療法について』お話をさせていただきました。

OH!NO!DXは初三重支部でした。近江とは違い、かなりキッチリ感がある勉強会でした。
(見習わなければなりませんね。)

今までに尾張支部、三河支部、大阪支部、北陸支部に参加させていただいたことがありますが、どの支部にもそれぞれ特徴があります。近江も良い所をどんどん取り入れさせていただこうと思います。

続いてTKAの後療法についてOH!NO!DXがお話させていただきました。
で、今回の三重支部の参加者数はなんと70人超だったそうです。以前TOPKART(支部長)先生がお話された時は110人を超えたそうですから、いつもよりは少なかったのかもしれません。それでも凄い人数でした。COFFEE先生の膝OAの話は、前回近江でやった内容よりも更にパワーアップしていましたね。日々臨床で積み重ねているんだなぁ~って感じました。OH!NO!DXは反省しきりです。

このような機会を与えていただいた、三重支部の熊谷先生、猪田先生、本当にありがとうございました。

2011/02/19

久々に学会本部定例会に参加しました

会場は名駅近くのモリシタビル7階会議室でした。

症例検討3題が行われました。

久々に整形外科リハビリテーション学会本部の定例会に参加してきました。
勤務シフトの都合で、最近なかなか参加できていませんでしたが、今回は定例会前に評議委員会があり、休みをとって参加しました。

症例検討が3題行われましたが、やっぱり勉強になります。活発に意見が飛び交い、内容の濃い症例検討はさすがに本部の症例検討会だなぁ~って感じでした。

参加してみて感じたこと。それは近江の定例会で症例検討をしていることが力になっているということです。

いつも思うことですが、症例検討が一番勉強になります。

それは、普段自分が臨床で考えている抽斗をフル活用しなければいけないからです。自分ならどの所見を取るか、どう考察するか、どう治療するか…。

普段していることがそのまま意見として出てきます。

もちろん症例検討を通して、ほかの先生方の意見を聞くこともタメになります。自分では思いつかなかった視点や考え方を聞くことで、さらに勉強になります。その中で、自分に不足していることや、多角的な考え方に気付き、学ぶことができます。

そこで学んだことが、実際自分の診ている症例にも活きてきます。

今回の症例検討でも、自分が担当している患者さんに繋がることがたくさんありました。

来週からの臨床が今から楽しみです。

2011/02/06

関節エコーセミナーin京都 に参加した

京都センチュリーホテルが会場でした

昨日の土曜日に仕事が終わってから、関節エコーセミナーin京都に参加してきました。
OH!NO!DXの働いている病院の院長先生が座長をされているということで、参加することが出来たんですが。

講師は北海道内科リウマチ科病院の谷村一秀先生でした。

内容は「関節リウマチ診療における関節エコー検査の有用性」と題して、パワードップラーを用いて関節炎の評価をするというものでした。



まずはerosionを形態的に観察します。この辺の話では参考になることがたくさんありました。


で、いよいよ血流シグナルを観察するわけですが、やっぱりDr.の話はわかりやすいです、理路整然としていて。血流シグナルの評価方法が理学療法士の行う運動療法の評価に使えるかどうか別にして、発想や思考の展開、定量化への道筋など、学ぶことは多かったです。

やはり、年に何回かは学会とかでDr.の話を聞くべきですね。

ちなみに血流シグナルとCRPは相関しないそうです。

勉強になった週末でした。

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