2020/01/05
1st Vail friends study meeting @国立オリンピック記念青少年総合センター Sept. 28-29, 2019
昨年(2018年)冬にVailの解剖実習を共に過ごしたメンバーと久々に再会して、それぞれが解剖実習後にどのような臨床や研究をしているか、解剖実習での学びをどう活用しているかを報告する会に参加しました。
発起人はもちろんマブダチの仁ちゃんこと畑中仁堂先生です。
Vailで世話人をしてくださったDr. Jimmyこと宇都宮啓先生も参加してくださり、最新の股関節解剖とバイオメカニクスについてご講義して頂きました。
僭越ながら私もFAIとGPAについて実技を交えた講義をする機会を与えていただきました。
こうして全国の同志と繋がりを持てることを嬉しく思い、真剣ながらも楽しい時間を過ごすことが出来ました。
来年も開催される予定です。日々精進を重ねていきたいと感じました。
All for a smile of patient... by OH!NO!DX
POPULAR POSTS
-
小野先生へ 一年間本当にお世話になりました。 毎日リハビリに通わせて頂き、忙しい中少しでも触る時間を作ってくださって、ありがとうございました。 行くのがしんどいなと思う日も時々あったけど、リハビリ室に来たら小野先生がいて、面白い患者さんが居て、みんなと楽し...
-
股関節前部痛を生じる病態として臼蓋形成不全やFemoroacetabular impingement(FAI)、Groin pain syndromeなどが挙げられる。これらの病態には骨盤と大腿骨のアライメント異常が大きく関与しているとの報告が多い。 実際の臨床において股関節...
-
当日のタイムスケジュール(当日一部変更) 運動器機能解剖学研究所設立5周年記念講演会が2020年12月27日に岐阜市の十六プラザで行われました。緊急事態宣言が発令された中での開催ということで、演者と研究所に関わりが深い一部の方々のみが感染予防対策を万全に行なった上で会場で、400...
-
第53回近畿理学療法学術大会に参加してきました。今回の近畿学会は全演題ポスター発表で行われました。当院からは2演題の発表を行いました。 河井祐介先生が「脛骨近位部骨折に対する理学療法~後十字靭帯付着部骨折を伴った一症例~」について発表され、術後の後...
-
ISHA 2015に向けて抄録を作成して休日を過ごしています。 が、少々疲れてきたので、現実逃避にブログを書いてみます。 今回はmodified Harris Hip Score(mHHS)について modified Harris Hip ScoreはHarris...

