2019/07/26
臨床家のための運動器研究会で講演しました @運動と医学の出版社 23rd-24th June, 2019
「膝関節疾患に対する評価と治療」と題して臨床家のための運動器研究会で講演させて頂きました。写真は講演1日目終了後の懇親会での一幕です。この写真だけでは本当に講演したのか?と疑われそうですが、ちゃんと仕事はしています。
昨年もこの研究会で講演をさせて頂きました。最近は関東地方で講演させて頂く機会が増えてきました。運動と医学の出版社代表で研究会を主宰している園部俊晴先生、関東労災病院の今屋健先生、スタッフの先生方には大変お世話になりました。こちらの研究会では来年もお世話になる予定です。東京近郊の先生方も機会があれば是非ご参加ください。
All for a smile of patient... by OH!NO!DX
POPULAR POSTS
-
股関節前部痛を生じる病態として臼蓋形成不全やFemoroacetabular impingement(FAI)、Groin pain syndromeなどが挙げられる。これらの病態には骨盤と大腿骨のアライメント異常が大きく関与しているとの報告が多い。 実際の臨床において股関節...
-
小野先生へ 一年間本当にお世話になりました。 毎日リハビリに通わせて頂き、忙しい中少しでも触る時間を作ってくださって、ありがとうございました。 行くのがしんどいなと思う日も時々あったけど、リハビリ室に来たら小野先生がいて、面白い患者さんが居て、みんなと楽し...
-
下前腸骨棘の骨端裂離骨折 下前腸骨棘の裂離骨折(Avulsion fractures of the anterior inferior iliac spine)は急激な筋収縮により発生するとされています。 骨盤裂離骨折の好発年齢は10代から20代前半です。 今回、...
-
加谷先生(左)、堀内先生(右) 一緒に見学へ行った團野先生(右)と服部先生(左) マブダチの堀内先生と チャリティー講演会の翌日にせっかく札幌まで来たので、私が尊敬して止まない羊ヶ丘病院 副院長 加谷光規先生の診察を見学に行きました。 丁寧な...
-
The Nervous System of 'Harriet Cole' (画像は Pinterestの Drexel University College of Medicine に登録して引用) 萩原祐介先生のご講演に出てきた「ハリエット・コール」について...
