京都下鴨病院で整形外科の理学療法士をしている小野志操のブログです。
肩関節・肘関節・手関節・股関節・膝関節・足関節・腰背部の術後療法や保存療法、スポーツ障害に対するリハビリテーションを行なっています。
すべては患者さんの笑顔のために」 All for a smile of patient... by OH!NO!DX

第44回日本股関節学会で発表してきました @京王プラザホテル東京 20-21, Oct., 2017


第44回日本股関節学会に参加してきました。京都下鴨病院からは私と為沢一弘先生が発表をしました。為澤先生は「股関節開排動作における小殿筋の関与について」、私は「アスリートにおける片側性股関節唇損傷症例の特徴〜単純X線立位骨盤正面像による腸骨開大指数を用いた検討〜」について発表しました。


先々週の肩関節学会に続き今月2回目の東京でした。最高気温が12℃という肌寒い中、学会会場はホットでした。今回の学会では自分としては久々にTHAに関する演題や講演を聴講しました。Up to dateされた内容もあり勉強になりました。

これで今年の学会発表は終了ですが、これからも臨床での疑問を私に出来る手法を用いて、一つずつ解決することで患者さんを良くするために努力していきたいと思います。

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第44回日本肩関節学会・第14回肩の運動機能研究会・第1回肩の看護研究会・The 1st Asia-Pacific Shoulder & Elbow Symposiumで発表してきました @ 新高輪プリンスホテル, 6-8, Oct., 2017



第44回日本肩関節学会と共同開催されている第14回肩の運動機能研究会に私と永井教生先生、團野翼先生、服部隼人先生の4人で参加しました。

私は「リバース型人工肩関節置換術後可動域改善に対する工夫とその効果」についてポスター発表を、團野先生は「反転型人工肩関節置換術後の上肢挙上可動域に影響する因子の検討」について口述発表をしました。

肩関節の治療について多くを学び、刺激を受けました。今回の学会は日本で開催されていましたが、海外からの招待スピーカーも多く参加されていて、国際色豊かな学会でした。

再来週には日本股関節学会での発表が控えています。今年の学会発表もいよいよ最後の一つとなります。今回発表した内容を論文にまとめながら、再来週の準備も進めていきたいと思います。

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