京都下鴨病院で整形外科の理学療法士をしている小野志操のブログです。
肩関節・肘関節・手関節・股関節・膝関節・足関節・腰背部の術後療法や保存療法、スポーツ障害に対するリハビリテーションを行なっています。
すべては患者さんの笑顔のために」 All for a smile of patient... by OH!NO!DX

症例プレゼンテーションに有用な動画加工アプリ

Video Toolbox(iOS用アプリ)で加工した患者さんの動画

症例報告や症例検討で患者さんの動作を提示するときに動画があると簡単に伝わって便利ですが、患者さんの顔が映っていて困ることがよくあります。

あまり動きがなければ、お顔が映らないように撮影段階で工夫したり、Power Pointでお顔を隠すように工夫することは可能ですが、歩行や動きがある動画だとモザイクを掛けたいと思うことがしばしばあります。

でも動画にモザイクを掛けようとしても、パソコンに付属の動画ソフトだと動きに追随するモザイクをかけることは出来ませんし、専用の動画加工ソフトは高額でなかなか手が出ません。仮に購入してもほとんどのソフトがプロ仕様ですぐに使いこなせる自信が持てません。

Video Toolbox
Android用があるのかどうかは分かりませんが、iOS用アプリ「Video Toolbox」を使うと簡単に動きに追随するモザイクが掛けられます。アプリのダウンロードは無料ですが、モザイクを掛けた動画をカメラロールに保存するには360円が課金されます。でも高額な動画加工ソフトを購入することを思えばかなりお得だと思います。操作も簡単で誰でもすぐに動画に動きに追随するモザイクが掛けられます。試してみる価値はあると思います。

2017.4.23時点の情報